00002

 人気グループ「KAT-TUN」が、5月1日の東京ドーム公演をもって、充電期間に入ることを13日に会員制サイト「Johnny’s web」内で発表された。

 3月22日にデビュー10周年を迎える同グループは、メンバーの一人の田口淳之介が3月末でジャニーズ事務所を退所することが明らかとなり、4月からはメンバー3人で初の3大ドームツアーを行う予定だった。

 メンバーの亀梨和也は、「僕たちKAT-TUNは5月1日のライブをもって、一度グループとしての充電期間に入らせて頂きたいと思います」と報告。
 そのうえで、「解散ではないということをしっかりと明言しておきたい。解散ではなく、将来、未来のためのKAT-TUNのために時間を使っていきたいということです」とあくまで充電期間であることを協調した。

 中丸雄一は、「グループの現状や今後のグループの歩み方を考えた時に、メンバー個々の成長が今必要であると判断しました」とし、「この判断をご理解頂けたらと思います」。

 上田竜也は、「KAT-TUNファンのみさまま、そしてメンバーとの絆を大切にして活動したいと思っています。1日も早く、集合して再出発できるように努力します。約束です」と話している。

 「KAT-TUN」は、4人のほか赤西仁と田中聖の6人で01年に結成され、06年3月リリースのファーストシングル『Real Face』でデビュー。
 10年7月に赤西が、13年9月に田中がそれぞれグループを脱退。
 16年3月をもって田口が脱退し、亀梨、中丸、上田の3人での活動が予定されていた。

関連記事