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プリパラ

 「SKE48」の最新シングル『チキンLINE』(3月30日発売)が、人気アニメ映画「プリパラ み~んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ」(3月12日公開)の主題歌に起用されることが分かった。

 同曲は、「SKE48」にとって昨年8月にリリースした前作『前のめり』から7ヵ月ぶりとなる19枚目のシングル。
 「SKE48」にとっては、初のアニメ映画とのタイアップで、ドキュメンタリー映画「アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48」を除き、初の映画タイアップソングとなる。

 「SKE48」の起用理由について、同映画の制作プロデューサーは「主人公は“神アイドル”を目指す女の子たち。子どもたちの憧れの的になってもらえるような、トップアイドルとして活躍されている方が適任だろうと考えて、数ある候補の中から選ばせて頂きました」。 さらに、「『SKE48』には『プリパラ』好きとして認知されている高柳明音さんも在籍されており、ご縁を感じてオファーしました」と話した。

SKE48

  一方、人気キャラクターの衣装を身に着けた写真撮影後、「プリパラ」のゲーム機を楽しんだ松井珠理奈は、「普段、『SKE48』を応援してくださるファンのみなさまはどちらかというと男性が多いのですが、映画『プリパラ』の主題歌ということで、同性の方や女の子たちにも聴いてもらえる機会が増えるのでうれしいです」とコメント。

 「プリパラ」の大ファンで、2月に行われた「ライブミュージカル プリパラ」に出演した高柳は、同映画に元「AKB48」の川栄李奈が声優として参加していることに触れて、「『プリパラ』ファンとしては私も出演したかった~!」とわずかに悔しさをにじませつつも、「主題歌を歌えることになったので、気を静めることができました」とハニカんだ。

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