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HKT48

 「HKT48」がライブツアー「HKT48 春のライブツアー ~サシコ・ド・ソレイユ 2016~」の東京公演を23日に東京・代々木第一体育館で行い、来春からの劇場移転先をサプライズで発表した。

 現在のHKT48劇場がある商業施設の「ホークスタウンモール」が3月31日に閉館することに伴い、新たな劇場が注目を集めていたが、この日福岡市の中心街・天神の商業施設「ソラリアステージ」の6階にある「西鉄ホール」に決定したことが明らかになった。

 新劇場での公演は、2年前に指原莉乃が劇場支配人に就任した同日の4月28日からチーム公演を再編し、スタート。
 また、東京・秋葉原のAKB48劇場、愛知・名古屋のSKE48劇場、大阪・難波のNMB48劇場、新潟・万代地区のNGT48劇場と、各姉妹グループの劇場で出張公演を行うことも発表された。

 指原は、「東京で言うと渋谷だよ!」と笑顔でアピール。

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 「チームH」キャプテンの穴井千尋は「めっちゃ、ど真ん中じゃないですか…」と驚きのあまり声を詰まらせ、“劇場の女神”こと上野遥は「劇場がなくなると聞いてすごく嫌だったんですけど、まさかど真ん中に劇場ができるなんて…」と泣きながら話した。

 東京公演初日となるこの日のステージでは、メンバーたちは1万1000人の観客を前に全28曲をパフォーマンス。

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 アンコールでは、宮脇咲良がセンターを務めて、3月9日に発売される「AKB48」の10周年記念シングル『君はメロディー』のType-Cに収録される「HKT48」のカップリング曲の『Make noise』を初披露した。

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