石塚朱莉

 「NMB48」の石塚朱莉が7月に上演される舞台「悪い芝居 Vol.18 『メロメロたち』」で舞台女優デビューを果たすことが26日、大阪・難波のNMB48劇場で行われたチームM「RESET」公演で発表された。

 かねてから舞台出演を望み、初舞台にして初ヒロインを務める石塚は、「悪い芝居はヤバいですよ。観ると口からよだれが出ると思います」とジョークを飛ばしつつ、「ずっと舞台に出たいと言い続けていたら、目標をかなえることができました」と喜びをあらわに。
 さらに、「『NMB48』はそういう夢をかなえる場所でもあると思います。私も、いつまでも後輩ではいられない。後輩たちに夢を追いかける姿ってカッコイイと思ってもらいたいです」とし、「頑張りますので、みなさん観に来てください!」とアピールした。

 「悪い芝居」は京都を拠点に活動する劇団で、作・演出の山崎彬が描くエネルギッシュでどこか歪(ゆが))んだ切ない世界が若者から圧倒的な支持を得ている。
 今公演では、地元の関西弁のセリフの応酬と、全曲オリジナルの生バンド演奏を織り交ぜた独自のスタイルの集大成となるという。
 キャストは、石塚のほか「俳優集団D-BOYS」の大久保祥太郎、ギタリストのアツム(ワンダフルボーイズ)らが参加する。

 大阪公演は7月15~20日まで梅田のHEPHALL、東京公演は7月26~31日まで赤坂RED/THEATERで上演される。

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