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壇蜜

 壇蜜が27日、都内で書き下ろしエッセー「どうしよう」の発売記念イベントを行った。

 壇蜜は「日頃感じている日常の”どうしよう“とか、対処法を考えているけど、まったく解決していないような不毛な心の流れを積み重ねたものです。おそらく何の身にもならないけど、読まれた方が日常でこういうことあるなというのが、1つでもあればうれしいです」とアピール。

 第一章の項目は「恋人の名前を間違える」となっているが、実体験に基づいているそうで、「(名前を間違えた経験は)あります。完全でもないけど、それが原因でケンカになりました。大学を出たての頃かな。あと、お父さんの名前で呼んでしまったこともあります」と明かした。

 また、最近あった“どうしよう”については、「『今までにないグラビアを撮りたい!』と言われて現場に行ったら、最初にグラビアを撮った現場で、すごく言い出しにくかったです」と苦笑い。
 さらに、「マンションのエントランスの前に大きな穴があって、落ちてしまって。膝にケロイドができてしまいました。見事にハマって、マネジャーいわく視界から消えたと…」と2ヵ月ほど前に思わぬケガをしたことを告白した。

 結婚に関しては、「ご縁というのはありますが、私の勝手な、理不尽な理由で別れを告げたり、ケンカしたこともある。いまだに、『前に付き合っていた人たちよりも先に幸せになれると思うなよ!』と自分でも思っていて。そう思っている自分がいる限りは、無理なんじゃないかなと」。
 続けて、「もう少しかかるかな。しっかり仕事して、生活しているうちは考えにくいかな、と」と話すと、「すみません。もっと色っぽい話が出てくるといいんだけど…」とハニカんだ。

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