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仲川遥香

 インドネシア・ジャカルタを拠点にするAKB48グループの「JKT48」の仲川遥香がグループを卒業することを27日、ジャカルタ市内で行われた「JKT48」初のリクエストアワーで発表した。

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 “楽曲の総選挙”とも言われるリクエストアワーだが、AKB48グループの国外姉妹グループで開催されるのは今回が初めて。
 同グループにとってはデビュー5年目で迎える一大イベントとなったが、当日は1~30位の曲がパフォーマンスされ、栄えある1位には『雨の動物園』が輝いた。
 また、アンコールでは日本で人気の楽曲『365日の紙飛行機』を「JKT48」が初披露した。

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 そんな中、最後の曲のパフォーマンス直前、「チームT」キャプテンの仲川が「私、仲川遥香はみなさんに報告があります。私は、『JKT48』を卒業します。『AKB48』に戻るんじゃないんです。AKB48グループから卒業します」と電撃発表。
 続けて「『AKB48』で6年、『JKT48』で3年やってきました。ジャカルタに初めて来た時、あまりにも日本と違って、言葉も生活も違って本当に戸惑いました。でも、メンバーやスタッフ、そして何よりもファンのみんなにサポートしてもらって、いつの間にかずっとインドネシアに居たいと思うようになりました」と胸中を明かした。
 さらに、「9年間、『AKB48』、『JKT48』でやってきて、ここが節目だと思っています」とし、「『AKB48』、『JKT48』での経験はかけがえのないものです。日本から インドネシアに来て、世界には私の知らないことがたくさんあることに気づきました。インドネシアで生活するうちに、色々な国で たくさんのことを経験したいと思いました。そして、私はもっと世界を知りたくて、次のステップに進みたいと思い、卒業を決意しました」と理由を明かした。
 そのうえで、「でも今年いっぱいは『JKT48』にいさせてください! 残された日を大切にして、ファンのみなさんと思い出を作っていきたいです。最後ですが、私はこの国、インドネシアが本当に大好きです! 残された日をファンのみなさんと一緒に走り抜けたいと思います! 日本のみなさん、私はもうちょっとジャカルタで頑張っていきます。見守っていてくださいね! これからもよろしくお願いします!」と訴えた。

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