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 女優・川口春奈と山崎賢人のW主演で人気コミック「一週間フレンズ。」が、来年2月公開で実写映画化されることが分かった。

 同映画は、11年から15年春までコミック誌・月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)で連載された葉月抹茶氏のベストセラーコミックが原作。
 月曜日になると友達の記憶を失くしてしまう女子高生・藤宮香織と、そんな彼女をひたむきに想い続ける心優しい同級生・長谷祐樹の2人が織りなす、ピュアで切ない青春ストーリー。
 その透明感あふれる世界観や繊細なタッチ、あまりに切なく泣ける物語、そして魅力的なキャラクターたちが多くの読者の胸を打ち、シリーズ発売累計はこれまでに130万部を突破し、テレビアニメ化や舞台化もされている。

 そして今回、藤宮香織役を川口が、長谷祐樹役を山崎が演じ、松竹株式会社の配給で来年2月に映画として公開されることになった。

 撮影は、昨年11月14日から都内ロケにてクランクインし、オールロケにて12月16日にすでにクランクアップ。
 2人は、今作が初共演でありながらも撮影初日から意気投合し、お互いに大きな信頼感をもって撮影に臨めたという。

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