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ダチョウ倶楽部

 お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」が1日、都内で行われた「『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』世紀の対決イベント」に出席した。

 同イベントは、25日に公開される映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の公開を記念し、「ダチョウ倶楽部」の3人が本作で描かれる「世紀の対決」にちなみ、「パワー」、「スピード」、「忍耐力」の3本勝負を行うというもの。

 まず、レフェリーの恰好をした肥後克広が登場し、「どうもどうも日本のDCです! 今日の闘いを公正にジャッジできるのは私しかいないでしょう!」と意気込みを熱く語った。
 続いて、「世界最強の男、スーパーマンだ!」と勢いよく登場したのは本物と見間違うような衣装に身を包んだ寺門ジモンで、「この日のために肉を食い、体を鍛えてきました。子供の頃からの夢がかないました!」と喜びを爆発させた。
 その後、バッドマンに扮した上島竜兵が姿を現し、「人類最強の男、バットマンです。スーパーマンに負けるわけにはいかない!」と力強く宣言し、「今回のバットマンはスケールが違う。何をされても大丈夫ですよ!」と自信をのぞかせた。

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 いよいよ“寺門スーパーマン”と“上島バットマン”による一騎打ちの3本勝負へ。
 気合を入れるべく、“上島バットマン”がマスクを取り、お約束の“くるりんぱ”を披露。
 「スピード」を競う椅子取りゲームでは、“寺門スーパーマン”が圧倒的なスピードを見せつけて勝利。
 2つ目の「パワー」を競うゴムパッチンでは数回の仕切り直しの末、バトルの火ぶたが切られるも、2人の間で伸びきったゴムをレフェリーの肥後がまさかのカット。
 寺門と上島は予想だにしないゴムの衝撃に悶絶し、勝負の判定は「ドロー」となった。

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