AKB48

 AKB48グループが東日本大震災から丸5年が経った11日、各グループの劇場で「東日本大震災復興支援特別公演 ~誰かのためにプロジェクト2016~」を行った。

 AKB48グループは、今月6日に被災地の岩手で行った復興支援ライブに続き、この日は「東日本大震災復興支援特別公演」を各劇場で実施。
 今年から新たに新潟を拠点とする「NGT48」も加わり、「AKB48」、「SKE48」、「NMB48」、「HKT48」、「NGT48」の国内の5つのグループのメンバー238人が出演し、各劇場で復興支援特別公演を行った。

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 公演の開始前のリハーサル時には、震災が発生した午後2時46分に合わせ、メンバーたちは各劇場で1分間の黙とうが捧げられた。
 開演前には、これまでの「誰かのために」プロジェクトの活動が映し出され、会場に集まった観客に被災地への支援を呼び掛けた。

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 その後、ステージにメンバーが登場し、各劇場を順番に中継でつなぎ、各グループの代表があいさつと特別公演への意気込みを語り、公演に臨んだ。
 特別公演の1曲目は、5グループの本公演出演メンバーが心を一つに合同で震災復興応援 ソング『掌が語ること』を歌唱し、各劇場でこの日のために用意されたセットリストでの公演が行われた。
 また、公演終盤には各グループともにプロジェクトのタイトルにもなっている『誰かのために』を披露した。

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