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高木里代子

 “エロすぎるジャズピアニスト”として話題の高木里代子が15日、東京・丸ノ内のCOTTON CLUBでメジャーデビューを記念したライブを行った。

  高木は、昨年の東京JAZZ出演を皮切りに“エロすぎるジャズピアニスト”として話題を振りまき、先月17日リリースのアルバム『THE DEBUT』でメジャーデビューを果たした。
  そしてこの日、米ニューヨークの伝説的なクラブを再現し、世界中の一流ミュージシャンがライブを行う“日本のジャズの聖地”とも言うべき、同所で単独ライブを開催した。

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  チケットは早々にソールドアウトし、立ち見客も出るほどの盛況ぶりの中でステージに登場した高木は、ファーストステージではトリオ編成、ギターのゲストとして鈴木直人を迎え、すべて人力(=生演奏)で魅せるスタンダードなジャズステージを展開。
  続く、セカンドステージでは自身がキーボード奏者を務めるクラブ系ハウスユニット「Inner City Jam Orchestra」のメンバーDJの牧野雅己とのエレクトリックジャズ、さらには観客からのテーマに合わせて曲を完成させる即興演奏、そしてエレクトロと生バンドとが融合した革新的なジャズパフォーマンスで観客を魅了し、約2時間にわたる公演は幕を閉じた。

  なおこの日、高木が来月9日に東京・渋谷のCLUB ASIAで開催される「泡パ-THE DEBUT!-」へゲスト出演、同月16日に東京・渋谷のJZ Brat Sound of Tokyoで追加公演が行われることも明らかになった。

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