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  アイドルグループ「欅坂(けやきざか)46」が17日、東京国際フォーラムでデビューカウントダウンライブを行った。

  作詞家・秋元康氏の総合プロデュースのもと、「乃木坂46」に続く「坂道シリーズ」第2弾として結成された「欅坂46」は、4月6日リリースのファーストシングル『サイレントマジョリティー』でメジャーデビューを果たす。
  この日のライブは、平日にも関わらずチケットは即完売し、5000人のファンが集結。
  デビュー前にも関わらずTBSチャンネル1にて生中継も行われるなど、注目度の高い公演となった。

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  場内が暗転し、緑一色に染まった会場にこの日のために作られたオープニングムービーに合わせてOvertureが響き渡ると、会場は大きな声援に包まれた。
  そして、先日にミュージックビデオが公開されて大きな注目を集めているデビュー曲『サイレントマジョリティー』でステージは幕を開け、会場のボルテージは一気に最高潮に到達した。

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  守屋茜は「私たちはずっとこの日が来るのを待っていました! 今日は最高のパフォーマンスをお届けできるように全力で頑張ります!」とあいさつ。
  メンバーそれぞれのMCを挟んだ後、メンバー一人ひとりのテンポの良いオリジナル自己紹介が行われた。

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  さらに、デビューシングルに収録されている『キミガイナイ』、平手友梨奈のソロ曲『山手線』が初披露され、今泉佑唯と小林由依によるギターデュオ「ゆいちゃんず」の『渋谷川』が続き、会場の一体感は増していった。

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  また、グループ結成後に「欅坂46」に加入した、「けやき坂46(ひらがなけやき)」の長濱ねるを中心とする、「長濱ねる&欅坂46(今泉佑唯、小林由依、鈴本美愉、平手友梨奈)」の楽曲『乗り遅れたバス』もこのステージで初披露となり、長濱の境遇と重なる歌詞に涙するファンの姿も。
  長濱は「すごく緊張したんですけど、みんなが見えて安心しました。この曲は今後ひらがなの“けやき”として歌っていくであろう曲なので、大切にしていきたいと思います」とファンへ想いを伝えた。

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