• このエントリーをはてなブックマークに追加

0001
  今年の2月12日に公開された「三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE」 初のドキュメンタリー映画「Born in the EXILE ~三代目 J Soul Brothersの奇跡~」が51万人を動員し、邦画ドキュメンタリー史上で最多観客動員数を記録したことが分かった。

  興行収入は6.8億円にも上り、アイドルグループ「AKB48」の「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」、人気バンド「Mr.Children」の「Mr.Children/Split the Difference」などの歴代ヒット作を上回り、邦画ドキュメンタリーではトップの成績(情報元:興行通信社)となった。

  同映画は、昨年行われた初の単独ドームツアー「三代目J Soul Brothers LIVE TOUR 2015“BLUE PLANET”」の舞台裏をメインにグループとしての活動のほか、個々で活躍するメンバーたちの姿を追ったドキュメンタリー作品。
  各メンバーへのインタビューやボーカル今市隆二、登坂広臣の2人の共作で作詞された新曲の制作の過程などにも迫り、メンバー7人の姿を余すところなく密着。
  とくに、初の単独ドームツアーというメンバーとファンが一体となって目指していた大きな夢をカタチにしていく過程で描かるメンバーの想いや信念など、オンステージでは見ることができないさまざまな表情が浮き彫りになっている。

  リーダーの小林直己は「この度は『Born in the EXILE』をたくさんの方々に観て頂くことができ、メンバー一同、本当にうれしく思っています。昨年のドームツアーを経て、自分たちの新たな可能性を気付かせてくださったのは、応援してくださるみなさまでした」と感謝。

  続けて、「こうして映画を通してたくさんの方々に興味持って頂けることは、次の活動への原動力に繋がります。これからも、初心や謙虚な気持ちを忘れずに、エンタテインメントを追求することが、みなさまに楽しんで頂くことに繋がっていけるよう、一生懸命に活動していきたいと思います。本当にありがとうございます」とコメントしている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事