HKT48

  「HKT48」が30日、マリンメッセ福岡で「HKT48春のライブツアー~サシコ・ド・ソレイユ2016~」のツアーファイナルを迎えた。

  2月6日の名古屋・日本ガイシホールよりスタートし、全国4ヵ所8公演が行われた同ツアーでは6万3000人を動員。
  最終日となる地元・福岡公演では全メンバー44人が出演した。

  公演前の取材で兒玉遥は、「こうやって地元でライブができるのも、地元のみなさんの応援があってこそだと思います。今日は福岡に来て下さったみなさまに感謝の気持ちを伝えられるようなコンサートにしたいです」。
  宮脇咲良は、この日が「HKT48」にとって地元福岡での初のアリーナコンサートになることに触れて、「この会場は地元の私たちがずっと夢見ていた舞台なので、この舞台で千秋楽を迎えられることが本当にうれしいです」と喜びを表現した。

  ツアーファイナルについて、指原莉乃は「終わってしまうのは寂しいですが、このコンサートの間に私の中で次のコンサートのアイデアも浮かんできたので、次に繋がるようなツアーができたんじゃないのかなと思います」と早くも次のステージへの意気込みを語った。

HKT48

  一方、4月13日リリースの新曲『74億分の1の君へ』に関して、センターの兒玉は「今回の曲は『HKT48』初のウェディングソングになっていて、曲調もすごくハッピーになっています!」とアピール。
  苦節5年目にして初選抜となった“非選抜のレジェンド”こと田中菜津美は、全公演出演していないことをまわりのメンバーにツッコまれながらも、「選抜に入れたので全然気にしてないです」と余裕の表情を浮かべた。
  宮脇は「ミュージックビデオはファンの方と一緒に作り上げた作品になっています」と説明し、「なつみかん(=田中菜津美)のワンショットもちゃんとあるので、みなさんに見て頂きたいです!」と笑顔。
  すかさず指原が「0.5秒ね!」とツッコむと、田中は「サビの前を歌っているんですが、気持ちよくサビにいけるようにすごく頑張って歌ったのに、音源を聞いたら全然分かりませんでした」とコボして会場の笑いを誘った。

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