UMI☆KUUNのネット大好き♪

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UMI☆KUUN

  どうもはじめまして、UMI☆KUUNと申します。
  ご縁がありまして、今回より「Japan芸能カルチャー研究所」にてコラムを連載させて頂けることになりました。
  今この瞬間、このコラムにふと目を通して下さっているそこの貴方、以前から僕に興味があって今回のコラムも読んで下さっているそこの貴方、すべてがご縁だと思います。
  ありがとうございます!

  さて、今回は僕の自己紹介をしたいと思います。
  このコラムのタイトルを見てお気づきの方もおられるかもしれませんが、僕の人生をこんな風にしてしまった存在は“ネット”です。

コラム1回目画像1
  
  僕が“ネット君”と出会ったのは小学5年生の時でした。
  ネット君が家にやって来たその日は、まさに感動の1日でした。
   鮮明に覚えています。 NEC製のデスクトップマシン。
  当時は今に比べてすべての挙動がもっさりしていましたので、Internet Explorerを立ち上げる間のその数秒さえも、何か異世界への接続準備をしているような気持ちになって、ドキドキしたものです。

  みなさん、こんな風に思ったことはありませんか?

  日々はなんとか過ぎていき、そこそこ楽しいこともある。
  でも、自分の本当の場所はここじゃない何処かにある気がする。
  本当の意味で自分を理解してくれる人はもっと違う場所にいて、きっとそこに行けば自分の才能を発揮できる何かとも出会える気がする。
  今過ごしている日々は一過性のまやかしなんだ。

  どうでしょうか?

  僕はこんなことばかりを考えていた幼少期でした。
  とことんねじまがった心には、天使と悪魔が共存していたとも言えましょう。
 そんな僕は、ネット君と出会った時に”これだぁ!”と確信しました。
  現在の僕からすれば“キタコレっ”という感じでしょうか。
 
  そして次の日の朝、家族が誰も起きるその前にパソコンを起動して“ヌード”と検索しました。
  男性諸君なら共感してくれるのではないでしょうか。
  まだまだピュアだったUMI☆KUUNのアダルトボキャブラリーの最高峰は“ヌード”だったのです。
  ヌードルなどの麺類も検索結果として表示されていたあの画面、未だ鮮明に思い出すことができます。

  そこからというもの、友達と遊ぶこともしないでひたすらに早く帰宅して、ネット君とじゃれ合う日々が続きます。
  またある日、僕は自分の人生を決定づける物と出合います。

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