• このエントリーをはてなブックマークに追加

欅坂46

  作詞家・秋元康氏が総合プロデュースを務め、「乃木坂46」に続く「坂道シリーズ」の第2弾として結成された「欅坂46」のメンバーが6日、東京・渋谷のCDショップで1日店員をサプライズで行った。

00001

  「欅坂46」にとってこの日は、デビューシングル『サイレントマジョリティー』の記念すべき発売日。

  メンバーたちは、アーティスト写真やジャケット写真、ミュージックビデオを撮影した渋谷にあるCDショップを訪れ、それぞれが1日店員として、商品の陳列やコメント書き、商品のお渡しなどを行った。

0005

  タワーレコード渋谷店には今泉佑唯、小林由依、菅井友香、鈴本美愉、平手友梨奈、渡辺梨加、渡邉理佐が登場。

  平手は「私たち『欅坂46』は、今日に『サイレントマジョリティー』でデビューを迎えることができました。こんなに大きなディスプレイを作って下さってありがとうございます」と感謝した。

  サプライズイベントということで事前告知はしていなかったものの、突然の「欅坂46」のメンバーの登場にファンが詰めかけ、店内は騒然となる場面も。

0003

  そんな中、メンバーたちは「ありがとうございます!」、「またお越し下さいませ!」と声を揃えて接客してファンから歓声を受けていた。 特製の名札やエプロンを身にまとい、商品陳列や商品のディスプレイに直筆のサインを書いた。
  デビュー当日に自分たちのCDを手に取り、一つずつ丁寧に陳列していくという経験をしたメンバーたちは、なんとも感慨深い様子だった。

0004

  渡邉は、「待ちに待ったデビューを迎えて、とてもうれしく思うと同時にプレッシャーを感じています。今まで以上に頑張っていかないといけないと思います」とコメント。

  鈴本は、「結成してから約8ヵ月間頑張ってきましたが、いよいよデビューということで、メンバー21人全員で頑張ります」と意気込んだ。

  さらに、メンバーたちはフロアの大半が「欅坂46」で埋め尽くされているSHIBUYA TSUTAYAと渋谷モディにあるHMV&BOOKS TOKYOにも訪れ、店内を盛り上げた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事