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  俳優・伊藤英明、女優・武井咲らが13日、都内で行われた映画「テラフォーマーズ」(29日公開)のジャパンプレミアイベントに出席した。

  この日のイベントには、主人公・小町小吉を演じた伊藤や武井咲のほか、山下智久、山田孝之、ケイン・コスギ、「元AKB48」の篠田麻里子、滝藤賢一、三池崇史監督らが出席。

  伊藤とプライベートで親交の深い山下が「普段、とても尊敬している先輩と友情を演じるという点が新鮮でした。面倒を見てもらってきたぶん、全力でぶつかりました!」と撮影を振り返ると、「2人でホメ合って少し恥ずかしい」と伊藤が話して会場の笑いを誘った。

  さらに、山下が「三池監督らしいワイルドさとアクションが本当に満載で、今まで観た映画の中で一番楽しかったです!」と感想。

  伊藤は、「リーの役が本当に好きです。冒頭にすごくカッコイイシーンがあるので、注目して欲しいです」と言えば、山田も「本当にカッコ良かったです。宇宙船から出てきたところで“こういう映画なのか”と気づかされました」とケインが演じたゴッド・リーをホメ称えた。

  一方、ケインは「滝藤さんの手塚の役がうらやましかったです。変異後が衝撃的過ぎて、忘れられないですね。車の上での表情…、顔に注目して欲しい」。

  最近、「EXILE」のTAKAHIROとの熱愛が報じられた武井は、「登場したキャラクターの中では、小吉が一番好きです。頼れる存在が一番」と話した。

  また、イベントでは主題歌を担当している「三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE」からビデオメッセージが届き、「今まで見たことのないアクションと興奮を体感することができました。大勢の人と観ると絶対楽しいです!」。

  最後に三池監督は、「この作品の一員として、携われたことが本当に幸せでした。家族、友達と幅広い世代の人たちにワイワイ楽しみながら観てもらいたいです」とアピールした。

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