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  「SMAP」分裂騒動で事実上、芸能界から追放された“育ての親”で元チーフマネジャーのI女史がついに動き出しているという。

  I氏の去就については、「貿易会社を立ち上げる」、「IT企業の顧問になるみたい」といったさまざまな憶測が一部メディアを通じて流れてきた。
  だが、「これらの情報は、すべてI女史に近い筋の情報操作です」と語るのは某芸能プロダクションの幹部。

  そのうえで、芸能プロ幹部はI女史の近況についてこう語る。

「表向きは“円満退社”という形にはなっていますが、とんでもない。Iさんはジャニーズ事務所を辞める際、数人のジャニーズの若手を引き抜き、『G』という男性地下アイドルグループをマネジメントしています。いずれIさんが手掛けている地下アイドルグループは、メジャーデビューし、ジャニーズにケンカを売ることになるでしょう。見ていれば分かりますよ」

  芸能界から足を洗ったとされているI氏だが、水面下では芸能活動を継続しているようだ。

  とはいえ、天下のジャニーズ事務所、その“女帝”であるメリー喜多川副社長と対立し、業界を石持て追われたI氏が、何故地下アイドルとはいえ、芸能活動を継続できたのか?

「それはもちろん、I氏を支える勢力があるからですよ。『SMAP』の分裂、解散騒動の時にも注目を集めた、複数の大手芸能事務所の幹部たちが、ひそかにI女史をバックアップしているので。その流れもあり、最近になって古巣の大手事務所から独立した女優のNもゆくゆくはI女史がマネージメントを手掛けると言われています。Nが所属していた芸能事務所の社長とI女史は、かつては親しい間柄かったものの、その後に袂を分かつなど因縁浅からぬ仲ですからね」

  さらに、ひと悶着ありそうなのが、9月に控える「SMAP」メンバーとジャニーズ事務所との契約更改だ。

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