「HKT48」森保まどかがピアノのソロアルバムをリリース

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SKE48

 「SKE48」が28日、愛知・名古屋国際会議場センチュリーホールで「SKE48 冬コン2015 名古屋再始動。~珠理奈が帰って来た~」の初日公演を行った。

 「SKE48」による地元・名古屋でのコンサートの1日目は、ちょっぴり早いクリスマスコンサートとして「ひと足お先にXmas!ユニット祭り」を昼夜2公演にわたって開催。

 先月にラジオ番組で「AKB48」との兼任辞退を発表した松井珠理奈にとっては、「SKE48」専任宣言後、初のコンサートとなったが、昼公演のオープニングで珠理奈が「みんな、ただいま~! 『SKE48』、無事に8年目を迎えることができました。まだまだ未来はあります。ここから再始動ということで、みなさんついて来てくださいね~!」と客席に呼び掛けると、会場は大きな声援に包まれた。

 また、昼公演では松村香織のソロデビュー曲『マツムラブ!』のイントロが流れると、新聞紙で作った衣装に身を包んだ珠理奈がステージに登場。 珠理奈は“マツムラブ!”のフレーズを“マツイラブ!”ともじりながら、松村と一緒にコミカルに歌い上げた。

 夜公演では、珠理奈がピンクの衣装で『嘘つきなダチョウ』を、江籠裕奈が力強く『クロス』を、また宮澤佐江がフリフリのパステル衣装で『ウィンブルドンへ連れて行って』をパフォーマンスするなど、意外なメンバーのセットリストにファンからも驚きの声が上がった。「SKE48」初のユニット「ラブ・クレッシェンド」は、11月25日にリリースしたばかりの新曲『コップの中の木漏れ日』を昼夜両公演で披露。同シングルのカップリング曲として収録されているほかの4つのユニット「キャラメルキャッツ」、「トランジットガールズ」、「フルマリオン」「デッドストックダイヤモンド」も次々と新曲をパフォーマンス。「デッドストックダイヤモンド」の『平民出馬宣言』はこの日が初披露となったが、選挙チラシをファンに配る独特の演出で会場をわかせた。

 終盤に入るとステージはクリスマスモードに一転。『きよしこの夜』『赤鼻のトナカイ』『あなたとクリスマスイブ』など7曲続けてクリスマスメドレーを歌い上げて、サンタクロースに扮した宮澤がタップダンスを、市野成美が全方宙返りを、そして、須田亜香里、磯原杏華、惣田紗莉渚がバレエダンスを踊るなど、 メンバー各々が得意の一芸をパフォーマンス。

 昼公演のアンコールでは、1期生の大矢真那が「『SKE48』は今年『NHK紅白歌合戦』に落選して、みんな本当に残念な気持ちでいっぱいですが、これから再始動していかなければいけない、もっと『SKE48』を知ってもらえるように動き出さなければいけないと思います。前を見て進んで行くので応援よろしくお願いします」と力強く語った。

 一方、夜公演のアンコールでも、同じく1期の珠理奈が「『SKE48』再始動ということで、今の『SKE48』と、そしてこれからの『SKE48』を見逃して欲しくはありません。『SKE48』を応援してくださっているみなさんが、こんなに『SKE48』の曲をたくさん知っているんだよと、胸を張って言って頂けるグループになれたらいいなと思います。どんな困難もみなさんと一緒に乗り越えて、一緒に進んで行けたらいいなと思いますので、これからも『SKE48』の応援をよろしくお願いします」と訴えた。

 なお、夜公演のアンコールでは、湯浅洋支配人が登壇し、研究生の昇格発表が行われ、「ラブ・クレッシェンド」に選抜された小畑優奈、後藤楽々、菅原茉椰のほか、杉山愛佳、野島樺乃、白井琴望の6人のチーム昇格がサプライズで発表された。

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