• このエントリーをはてなブックマークに追加

HKT48

 「HKT48」の森保まどか(18)が、ピアノのソロアルバムを発売することが26日、福岡・博多のHKT48劇場で行われた同劇場の4周年記念特別公演で発表された。

 この日は、11年にオープンしたHKT48劇場の4周年の記念日。当日は、博多三大祭りの放生会にあやかって「箱推宮 4生会〜1461日分の感謝・楽しまんといかんばい〜」と銘打ったイベントを、劇場ステージと隣接する特設会場で開催。会場では、「HKT48」のメンバー考案によるステージイベントをはじめ、お祭りならではのゲームコーナーや出店、そして「HKT48」の歴史を振り返るメモリアル展、今月25日に発売された6thシングル『しぇからしか!』の発売を記念し、ミュージックビデオの衣装や特攻服が展示されるなど、メンバーとファンが一緒になって劇場の4周年を祝った。

 ステージイベントでは、指原莉乃が飛び入りでステージに登場し、トークショーを展開。自身が初監督を務め、来年1月に公開予定の「DOCUMENTARY of HKT48」(仮題)の製作秘話を明かしたほか、メンバー同士が得意料理で対決するクッキングコーナーや桃太郎をパロディーにした寸劇、研究生によるスペシャルライブなども行い、会場を盛り上げた。

 さらに、午後6時15分からは全メンバー47人の出演による「HKT48劇場4周年記念特別公演」を開催。 宮脇咲良の「今日は、初めてこのステージに立った時の気持ちを思い出して、精一杯頑張りたいと思います」との言葉どおり、メンバーたちは1曲目から気合十分の様子で、全28曲をパフォーマンスした。

 アンコールでは、AKB48グループの中でも屈指のピアノの腕前を持つ森保まどかが、ピアノのソロアルバムをリリースすることがサプライズで発表された。 森保といえば、ピアノ歴約10年、国際ピアノコンクールで9位に入賞。 過去のコンサートでも卓越した演奏を披露しているほか、10月放送のフジテレビ系「芸能界特技王決定戦 TEPPEN 2015」のピアノ部門では、並み居る“芸能人ピアニスト”たちを破り、優勝を果たしたばかりで、その実績が評価されたようだ。 森保は、「本当に何も聞いていなくてビックリしました」と目を丸くしながらも、「良いものがつくれるように頑張ります!」と意気込んだ。

 なお、AKB48グループのメンバーによるピアノのアルバムの発売は元「AKB48」の松井咲子以来、2人目。 発売日などの詳細は後日発表されるという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事