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  演歌歌手・山川豊が9日、東京・日本橋の三重テラスで「海はもちろん、山も川も豊かな三重県『みえの国観光大使』山川豊“ふるさと”三重県の魅力を語りつくす!」と銘打ったスペシャルイベントを行った。

  「三重テラス」は、三重県のテーマ「実はそれ、ぜんぶ三重なんです!」をコンセプトに、三重の食、風土、歴史、伝統、文化などさまざまな魅力を伝える約1100点の商品を展開しているアンテナショップ。

  この日のイベントは、三重県で今月26~27日にG7伊勢志摩サミットが開催されることを記念して開催されたもので、同県の鳥羽市出身の山川をゲストに迎え、同じく同県の津市出身のフリーアナウンサー・山田真以の司会進行によるトークイベント&ミニコンサートが行われた。

  「みえの国観光大使」も務める山川は、「今日は、三重県をみなさま方にたっぷりと知って頂こうと思います」とあいさつ。

  その後、司会進行役の山田アナと2人でトークイベントを行い、桑名、四日市、鈴鹿、津、松阪、鳥羽などの駅名をたどりながらその土地にちなんだ名産品や伊勢神宮、熊野古道など近隣の観光スポットを紹介した。

  小学生時代に撮影した兄・鳥羽一郎との秘蔵写真も披露される中、山川は三重県の魅力を楽しく、熱く語った。

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  イベント後半では、山川によるミニコンサートが催されて、デビュー曲『函館本線』をはじめ、大ヒット曲の『アメリカ橋』、前作シングル『螢子(けいこ)』、そして今年3月にリリースされたデビュー35周年記念両A面シングル『再愛(さいあい)/蜃気楼(しんきろう)の町から』の中から新曲の『再愛』と全4曲を熱唱した。

  山川は、「三重県には風景の美しいところがたくさんありますが、個人的には伊勢志摩の景色は絶景ですね。これを機に伊勢志摩はもちろん、三重県にたくさんの方に来て頂きたいと思います」。

  続けて、「三重県には美味しいものがたくさんありますし、僕らが今日ご紹介したところはほんの一部ですので…。最近は若い旅行者も多いので、安くて美味しいところを探してみたりしながらぜひ食べ歩きもしてみてください」と愛する郷土をアピールした。

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