UMI☆KUUN

  当サイトでコラムを連載中のアーティスト兼マルチエンターテイナーのUMI☆KUUNが20日と27日、埼玉・川越の尚美学園大学の芸術情報学部・音楽応用学科で、ゲスト講師として特別授業を行うことが分かった。

  今回のゲスト講師は、同大学サイドがUMI☆KUUNのネットを使った新しいプロモーション手法に着目したことがキッカケ。

  UMI☆KUNNといえば、以前からYouTubeやニコニコ動画、SNSを駆使して、言葉が通じなくても映像一つで日本のアニメ、サブカルチャーに興味を持つ多くの海外ファンと直接コミュニケーションを取ってきた。
 
  今やFacebookやTwitterのフォロワーはヨーロッパやアジア圏にも広がり、海外からもイベント出演のオファーが殺到。
  その従来のアーティストとは異なる、新世代の自己発信型アーティストとしてのキャラクターが高く評価され、歌手としてメジャーデビューを果たし、2年連続で「JAPAN EXPO(ジャパン・エキスポ)」の公式レポーターに就任するなど、“ジャパンカルチャーの伝道師”的なアーティストとして世界中から注目を集めている。

  今回の特別授業では、そうした独自の手法をUMI☆KUUN自らが学生たちに特別授業という形で説明し、新しい音楽ビジネスの方法を探るという。

  UMI☆KUUNは、「この度は尚美学園大学でゲスト講師として”伝える”場を頂けたことを本当にうれしく思っています。教員免許取得時に、母校の高校に実習に行った時も思ったことなのですが、僕なんかにできることはとにかく”刺激”や”驚き”を提供することだと思っています。今の情報化社会、単なる情報はネット上で山ほど収集できますが、変な人の血の通った熱くてうざいリアル話はなかなか聴けないのでは?と思うので(笑)」。

  続けて、「とにかく全力で自分も楽しみつつ学びつつ、皆さんと良い時間を過ごせるように尽力したいと思っています」とコメントしている。 なお、27日の特別授業は、LINE LIVEでの生中継も予定されている。

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