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  “アニソンの帝王”こと歌手の水木一郎が9日、東京ビッグサイトで開催されている「東京おもちゃショー2016」の「ウルトラマンオーブ制作発表会」に出演し、同番組のオープニング主題歌『オーブの祈り』を音楽ユニット「ボイジャー」とともに担当することが発表された。

  7月9日からテレビ東京系で放送される「ウルトラマンオーブ」は、ウルトラマンのテレビシリーズの最新作。
  歴代42人目の新ヒーローとなり、作品は今年放送開始50年を迎える「ウルトラマン」や同じく20年を迎える「ウルトラマンティガ」をはじめ、「ウルトラマンタロウ」や「ウルトラマンゼロ」など、歴代ウルトラ戦士のパワーをかりることで、特性の異なるさまざま姿にタイプチェンジし、次々に現れる怪獣たちと戦う姿が描かれる。

  この日の制作発表会では、主題歌の『オーブの祈り』の作詞、作曲を「THE ALFEE」の高見沢俊彦が手掛けたことや前作「ウルトラマンX」では隊員としても活躍した「ボイジャー」とのコラボレーション作品であることも発表された。

  水木は、主題歌について「まず高見沢さんから『こんな曲になるんだけど』と。『水木さんのキーに合わせて作って、どうでしょう?』と言われて…」と明かし、「(曲を聴いて)その時に、もうこれは王道で、子供たちが(すぐにフレーズを覚えて)歌うだろうと確信しました」と最初の印象を語った。

  さらに、「ウルトラマンの劇場版の主題歌は何曲か歌わせて頂いたのですが、テレビは初めてなので、『ボイジャー』と一緒にとにかく仲良く歌おうと。すごく良い歌詞で、覚えやすいメロディーでもあるし、本当に良い歌に恵まれました」と話した。

©円谷プロ ©ウルトラマンオーブ製作委員会・テレビ東京 ©BANDAI

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