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  タレント・鈴木奈々が、今月3日から配信スタートしたNetflixオリジナルドラマ「火花」の上映イベントに出席した。

  同ドラマ「火花」は、第153回芥川賞を受賞、単行本の累計発行部数が250万部を超え、空前の大ヒットを記録した、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹の小説の実写版。
  この日のイベントは、同ドラマが日本だけでなく、世界190ヵ国に同時にオンラインストリーミングされたことを記念し、約60ヵ国の日本在住外国人約70名を招いて開催された。

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  鈴木は、同ドラマの英語字幕を担当したお笑い芸人チャド・マレーンと登場し、「海外の方もそうですが、きっと誰が見ても本当に感動する純粋な青春物語なので、ぜひみなさんも見てください!」と笑顔でアピールした。

  チャドが、「僕が生まれたオーストラリアでは、例えコンビで活躍するとしても2人ともボケ役。ツッコミがおらず、見ているオーディエンスが心の中で勝手にツッコむんです」と明かすと、「えっ!? 海外ではツッコミがないんですか!」と驚いた様子。

  続けて、「テレビでは、わたしがボケたコメントをするたびに、芸人さんのツッコミに助けられているので。ツッコミがなかったら私のキャラは成立しないと思いました。私が“新おバカ女王”と呼ばれて活躍できたのはツッコミのおかげです!」と日本のツッコミ芸に感謝した。

  またドラマの劇中で、先輩の神谷が後輩の徳永に絶対におごらせないエピソードの話題になると、鈴木は「おごってくれたら好きになっちゃう!」とし、「前に『平成ノブシコブシ』の吉村(崇)さんがテレビ局でお寿司をおごってくれた時、キュンとしました。今はすごい好きじゃないけど」と、不仲から共演NGも噂される吉村をネタにして笑わせた。

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