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SKE48

  「SKE48」の「チームS」が14日、愛知・名古屋のSKE48劇場で約2年1ヵ月ぶりの新公演「重ねた足跡」公演をスタートした。

  「SKE48」は、2014年4月25日から行ってきたチームS 5th「制服の芽」公演が6月7日に千秋楽を迎えた。
  そしてこの日、新公演として「重ねた足跡」公演が幕を開けた。

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  今回の新公演は、先日「0start」公演をスタートさせた「チームKⅡ」と同様、事前に公演タイトルを発表しておらず、劇場はどんな内容の公演になるのかを期待するファンの熱気に包まれた。
  午後6時30分にいよいよ公演の幕が開き、出演メンバー16人がステージに登場。
  松井珠理奈の「行くぞー!」の掛け声でメンバーたちは『Gonna Jump』を披露した。

  続けて、弾ける笑顔とパワフルなダンスで『手をつなぎながら』をパフォーマンスすると衣装を早着替えし、一転した雰囲気でグッと大人っぽく妖艶に『innocence』と『強がり時計』を歌い上げた。
  既存の公演にはない、全く新しい「チームS」のオリジナルセットリストの展開に、オープニングからファンも驚きを隠せない様子で、イントロが流れるたびに大きな歓声を集めた。

  ユニット曲のパートは、今年1月に開催された「AKB48 単独リクエストアワー セットリストベスト100 2016」で1位の座を射止めた珠理奈のソロ曲『赤いピンヒールとプロフェッサー』でスタート。
  曲のタイトルどおりに赤いピンヒールで現れ、堂々としたパフォーマンスを魅せる珠理奈から、途中で北川綾巴へとバトンタッチ。
  北川も、珠理奈に負けず劣らずの歌とダンスでファンを魅了した。

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  その後、都築里佳、二村春香、山内鈴蘭の3人が「チームS」の楽曲『素敵な罪悪感』を、東李苑と矢方美紀は『眼差しサヨナラ』を感情豊かに歌い上げ、犬塚あさな、大矢真那、竹内舞、宮前杏実の4人は『愛のルール』を戦隊ヒーロー姿でコミカルにパフォーマンス。
  北川、後藤理沙子、野口由芽、野島樺乃、珠理奈、松本慈子の6人で、「SKE48」の派生ユニット「ラブ・クレッシェンド」の楽曲『コップの中の木漏れ日』をキュートに披露した。

  後半は、「SKE48」の楽曲の中でももっとも難易度の高いダンススキルを要する『Escape』を軸に、『Darkness』『GALAXY of DREAM』『DIRTY』『世界が泣いてるなら』『チキンLINE』と、クールでダンサブルな「SKE48」楽曲をメドレーで展開し、メンバーたちは激しくも息の合った迫力のパフォーマンスを繰り広げた。

  大盛り上がりのファンに、珠理奈は息を切らしながら「『SKE48』と言えば “ダンス”というところを、みなさんに観てもらいたくて…」と説明した。

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