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  美容に良い栄養素はたくさんありますが、食べても、つけてもお肌がプルプルになると言われているのが「コラーゲン」です。

  さまざまな種類のサプリメントが出ていますし、「コラーゲン」を含む食材も豊富です。

  「もつ鍋」でコラーゲンをとっているという菅野美穂さんは、「肌のためにはスキンケアだけではなく、インナーケアも反映。食べたもので構成されていくから、一番気をつけるのは食事。不健康で肌がキレイな人なんていないと思う」と過去のインタビューで話しています。

  竹内結子さんは自家製の特製コラーゲンスープを食べているそうで、「肌は丈夫だけど、撮影で睡眠時間が2~3時間になると頬がこけてくる。そんな時は手羽先、しょうが、にんにく、ねぎの青い部分、水、お酒、こしょうをコトコトと煮込んだ特製スープでお肌つるつる」とか。

  大地真央さんも、ツバメの巣やふぐ、すっぽんなどコラーゲンの含まれた食材が大好きなようです。
  とくに、「すっぽん鍋」は月に1~2回は食べるそうで、翌日にはすぐにお肌がプリプリになり、即効性もバツグンみたいですよ。

  「すっぽん鍋」に関しては、沢口靖子さんもお気に入りだそうで、「月に1回は1人でも(食べに)行く」とか。

  「コラーゲン」は、私たち人間の身体を構成するタンパク質の3分の1を占めており、皮膚や骨、関節の軟骨、骨と筋肉をつなぐ腱、歯、歯ぐき、血管など、あらゆるところに存在しています。

  「コラーゲン」と言うと、肌に潤いを与えてくれるといった美肌的要素が強いですよね?

  でも、それだけではなく、老眼を防いでくれたり、血管をしなやかに保つ役割をしたり、心筋梗塞や脳梗塞の予防にも繋がります。

  最近の研究では、「コラーゲン」を摂取することで、体内に元々あるコラーゲン代謝も良くなるという研究結果が出ています。

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