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  ぐっすりと眠れた朝のお肌は、どんな効果的な美容液でお手入れしたお肌よりもピカピカ、つるつるです。 総じて、“美容偏差値”の高い芸能人の多くは、睡眠をとても大切にしています。

  「AKB48」の小嶋陽菜さんは、早朝の移動中には必ずホットアイマスクをつけて、移動中の睡眠で睡眠不足を補っているそうです。

  元「AKB48」で女優の前田敦子さんは、「リラックスするために、お気に入りの香水を枕にかけて寝る。一番のお気に入りの香りはローズ」と過去にインタビューで明かしています。
  「ローズ」は、女性ホルモンを高める香りでもあります。 最近、めっきり色っぽく、女らしくなったのは香水のおかげでしょうか?

  香りによるリラクゼーション効果で、より良い睡眠を心掛けている方の中には、他にも深津絵里さんや新垣結衣さんなどもいます。

   女優さんやモデルさんの中には、「寝る前は体型維持のために何も食べない」という方も多いですが、女優の壇れいさんは「良い睡眠をとるため、ベッドに入ってもお腹が空いた時にはホットミルクを飲んだり、チョコレートを1、2個食べたりする。我慢してストレスをためるより、良い睡眠をとるほうが大事。食事と睡眠は美容と健康にとって、とても大事。しっかり食べて1分1秒でも早く寝る。睡眠時間が足りない時は、移動時間で身体を休ませる」とのこと。

  あの自然体の美しさは、自分のペースを守った美容法にあるのかもしれませんね。

  「睡眠不足は美容の大敵!」と言いますが、それは睡眠による「ターンオーバー」の乱れ、肌の生まれ変わりが遅くなってしまうことが原因の一つです。

  人間の肌は常に生まれ変わり続けています。 皮膚の奥底で生まれた細胞は少しずつ表面へと移動し、最後に肌表面の角質となって、最終的にははがれ落ちていきます。
  これが「ターンオーバー」です。

  「ターンオーバー」が乱れると、ニキビやしみなどさまざまなトラブルを引き起こします。
  細胞の分裂を促し、肌を再生する「成長ホルモン」は、活動中にはほとんど分泌されず、身体を休めてリラックスしている状態の時に分泌されます。
 
  とくに、午後10時から午前2時までの4時間はお肌のための“ゴールデンタイム”と言われ、「成長ホルモン」がもっとも多く分泌され、お肌の生まれ変わりがもっとも活発になる時間です。
 
  その時間に起きているということは、肌の生まれ変わり、再生を自分で邪魔しているということになるわけですが、現実的には多忙の中、常にその時間に眠りにつくことは難しいかと思います。

  だからといって、あきらめるのはまだ早い!

  良質な眠りとは、自分自身の睡眠のリズムを確立するところから始まります。

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