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  「NMB48 渡辺美優紀卒業コンサート 最後までわるきーでゴメンなさい」の初日公演が3日、神戸ワールド記念ホールで行われた。

   2010年に1期生オーディションに合格し、「チームN」キャプテンの山本彩と「NMB48」をけん引してきた渡辺美優紀。
 
  卒業コンサート初日のステージは、自身がセンターを務めた「NMB48」のデビューシングル『絶滅黒髪少女』で幕を開けた。
  歌唱の際には、1期生全員が当時と同じ黒髪に戻してパフォーマンスして会場をわかせた。

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  渡辺は、オープニングから7曲連続で歌い上げるなどアンコールを含む全28曲中、23曲をパフォーマンス。
  アンコールでは、8月3日にリリースされる、自身最後のシングル曲で単独センターを務める「NMB48」の15thシングル『僕はいない』を披露した。

  また、昨年4月にグループを卒業した1期生の山田菜々もサプライズで登場。 渡辺、山本とともに『太宰治を読んだか?』を熱唱し、渡辺の卒業に華を添えた。

  渡辺は「この曲が大好きで、まさか最後に菜々ちゃんが来てくれて、3人で歌えるなんて…」と喜びをあらわに。

  さらに「『絶滅黒髪少女』で1期生のメンバーが髪を黒色に染めてくれて感動しました。本当にこんなステキなステージに最後に出させて頂けて、応援してくださるみなさんやスタッフのみなさん、メンバーのみんなに感謝の気持ちでいっぱいです」と感激していた。

  なお、この日のコンサートでは『僕はいない』のミュージックビデオも会場限定で解禁され、カップリングに須藤凜々花のソロ曲が収録されることもあわせて発表された。

©NMB48

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