白石麻衣

  「乃木坂46」が27日にリリースする15thシングル『裸足でSummer』のカップリング収録曲の『オフショアガール』と『命の真実 ミュージカル「林檎売りとカメムシ」』のミュージックビデオが公開された。

  『オフショアガール』は、グループ結成以来、初となる白石麻衣のソロ楽曲。
  「パドリング」や「オフショア」など、夏のサーフィンをイメージさせる楽曲ということもあり、MVは6月下旬に米グアムで撮影された。
  海外でのMVの撮影も、グループにとって初めてのことで、初物づくしとなった。

  サーフィン自体が初めてで、「とにかく練習を繰り返した」という白石。
  サーフボードの上でバランスをとるところからはじまり、押してもらって進んだりする練習が約1時間に及んだが、飲み込みも早く、撮影時には自力でパドリングするまでに成長したとか。

  なお、監督は『命は美しい』、『嫉妬の権利』などを手掛た井上強氏が指揮を執った。

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  一方、生田絵梨花の『命の真実 ミュージカル「林檎売りとカメムシ」』は、ゲストパフォーマーを迎え、ミュージカルを彷彿とさせる内容。

  6月下旬に都内のスタジオで撮影され、スタジオ内にミュージカル的なセットを5種類作り、振付、演出家として、「ロミオ&ジュリエット」、ブロードウェイミュージカル「IN THE HEIGHTS」、ミュージカル「THE CIRCUS!」を担当するTETSUHARU氏を迎えて、本格的な舞台装置と協力のもとに制作されたとか。

  撮影は、約4時間のリハーサルを行なってからスタートするなど、力作となっている。

  監督は、『偶然を言い訳にして』、『でこぴん』、『その先の出口』、『魚たちのLOVE SONG』など、「乃木坂46」のMVを多数手掛ける中村太洸氏が務めた。

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