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  「欅坂46」が8月10日にリリースする2ndシングル『世界には愛しかない』のカップリング曲の『語るなら未来を…』のミュージックビデオが公開された。

  「欅坂46」は、「乃木坂46」に続く、「坂道シリーズ」の第2弾として作詞家・秋元康氏プロデュースのもと結成され、4月6日に1stシングル『サイレントマジョリティー』でデビュー。

  2ndシングルの表題曲の『世界には愛しかない』は、10代の心象風景とリアリティを、意表をついた”ポエトリーリーディング”で表現し、未来に向かって自分の気持ちに正直に進んでいく強い意志を、疾走感あふれる爽快なメロディーで鮮烈に伝える青春ソングとなっており、「欅坂46」にとって初主演、メンバー総出演となるテレビ東京系土曜ドラマ24「徳山大五郎を誰が殺したか?」の主題歌にも起用されている。

  今回公開となったカップリング曲『語るなら未来を…』は、表題曲と同様に選抜メンバー21名が歌唱を担当。
  デビューシングル『サイレントマジョリティー』をほうふつとさせる強い表情とキレのあるダンスで「欅坂46」の”格好良さ”が前面に表現されている。

  メンバーからも口々に「今までで一番難しいダンスだった」との声があがり、ライブでのパフォーマンスにも期待が高まる。

  なお、表題曲に続き、振付は世界的なダンサーのTAKAHIRO(上野隆博)氏が担当し、監督は新宮良平氏が務めている。

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