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  いったんは沈静化していたかに見えた「SMAP」の分裂&独立騒動がここに来て、再び注目を集めている。

  「SMAP」とジャニーズ事務所の間では、9月に契約更改が行われる予定だが、ここにきて今月放送の音楽番組「音楽の日 2016」(TBS系)と「FNSうたの夏まつり2106」(フジテレビ)の出演を揃って辞退。
  「音楽の日 2016」に関してはメンバーの中居正広が司会を務めているだけに、大きな話題を呼んだ。

  一部報道によると、TBSやフジは「SMAP」の出演辞退の理由として、メンバー5人とジャニー喜多川社長の話し合いの末、「今年は新曲のリリースをしておらず、十分なパフォーマンスができない」という結論に達したからと説明しているという。

  とはいえ、今年は「SMAP」にとっては25周年イヤーの節目の年。
  まして、前述のとおり、「音楽の日 2016」については中居が司会を務めており、出場辞退には違和感アリアリだ。

  そうした中、今月23日から24日にかけてフジで生放送された「FNS 27時間テレビフェスティバル!」では、番組内で明石家さんまが、「世間も『SMAP』騒動をな…。俺も野暮じゃない。『どうなってんねん?』とは聞かへん。ただ中居、ファンのためにな、お前、歌番組、何で出えへん?」と共演した中居に対して直撃。

  中居が苦笑まじりに、「生放送だから気を付けてください。何も言わないって。その時、声を飛ばして調子が悪くて、コンディションが悪かった。音程の調整不足でした」と説明するも、さんまは「そんなんで片づけられへん。しつこいようやけどな、俺がどんだけ迷惑を被ったか…」とし、「ファンは聞きたいねん。ファンのために、歌だけは歌ってくれ。25周年やぞ。コンサートはしてくれると思って期待していたら、曲も出さない」、「はよ、(新曲を)出せ」などと畳み掛けた。

  さらに、さんまは「俺はこの件について怖いから、何も聞いてない。だから中居に聞こうと思っていた」とし、「これはファンの声や。『さんま、いけいけ!』という声が届いている」とし、「俺は5人が大好きなの。付き合いも二十何年。でも、お前は俺を木村派みたいな目で見ているんやろ? 俺はSMAP派」と語った。

  これに対して、中居は「色んなことはありましたよ。バタバタはしましたが、全然円滑にいっていますから。周りの人が敏感になっていて、僕なんか敏感になっていないですから」、「僕らは僕らで大丈夫ですから。心配しなくていいですから」と話した。

  また同番組では、かつて“SMAPの育ての親”と呼ばれ、同グループのチーフマネジャーを務めるもジャニーズ事務所を退社したI女史がマネージメントを担当していた「Kis-My-Ft2」と、藤島ジュリー景子副社長がマネージメントを手掛ける「Hey!Say!JUMP」が対決するコーナーも設けられていた。

   コーナーMCを務める「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳は、冒頭から「禁断の対決なんでしょ?」とイジリはじめると、「本当はイジっちゃいけないんだろうけど、俺、ガンガンイジっていくからね」と宣言。

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