• このエントリーをはてなブックマークに追加

「ハッキリ言って、『SMAP』の独立騒動はまだまだ沈静化していません。ジャニー(喜多川)さんが個人的な感情で、なんとか間を取り持とうとはしているけど、木村拓哉さんを除くメンバー4人とメリー喜多川副社長を中心とするジャニーズ首脳陣との軋轢(あつれき)は深刻です。最近も、よく木村さんが単独で出演するCMをよく目にする一方で、『SMAP』のメンバー5人揃っての活動はほとんど目にしないでしょ? そんな中での今回の音楽番組への出演辞退ですからね。現状を鑑みれば言わずもがなです。ジャニーズ首脳陣にしてみれば、『SMAP』の独立計画を未然に防いだ木村さんは“功労者”であり優遇するのは当たり前。逆に他の4人のメンバーに関しては、どこまでいっても“裏切り者”で、本音を言えば面倒は見たくないんです」

  そのうえでこう続ける。

「とはいえ、木村さん以外の4人がジャニーズ事務所を離れない限り、『SMAP』の解散はないと思います。何故なら、事務所サイドにしてみれば、わざわざ“解散”させる必要もないからです。『SMAP』は商品としてまだ価値があるし、今解散させれば大騒ぎになる。あくまでグループとしての“形”は残しつつ、徐々に露出を減らし、すべからく後輩グループに仕事を移行させていけばいいだけの話なので。言い方は悪いですけど、飼い殺しにしながら後輩グループの仕事を増やすための“道具”にも使えますからね。もちろん、グループとしての商品価値が落ちても、功労者の木村さんに関しては、それなりに重宝するでしょうけどね」(同関係者)

   「全然、円滑にいっています」という中居の言葉が、なんともむなしく聞こえてくる今日この頃だが、「SMAP」が本当の意味で復活する日は来るのか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事