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  「アーモンド」といえば、美容や健康に効果的な食材として知られています。

  その一方で、「カロリーが高そうなのがネック」という声もありますが、実際のところはどうなのでしょうか?

  「アーモンド」には、抗酸化作用のある「」ビタミンEや「悪玉コレステロール」を制御する「オレイン酸」、「カルシウム」、「鉄」、「亜鉛」などのミネラルが豊富に含まれています。

  このような成分がアンチエイジング作用や貧血の予防、「悪玉コレステロール」を制御することで、体内の「善玉コレステロール」の割合が高くなるため、血液がサラサラになります。

  豊富な不溶性食物繊維で腸内環境を整え、有害物質や余分な脂肪を抑制、排出するデトックス効果も見逃せないところ。
  女性にとっては、うれしい効果がてんこ盛りというわけです。

  ただし、食べるにあたっていくつかのポイントがあります。

・アーモンド自体が酸化してしまったら効果は低くなるので、密封された缶や瓶に入れて保管すること。

・殻(から)つきのものを買って、できればローストせずに生で食べる方が良い。

・茶色の薄い皮ごと食べる。

   また、1日20~23粒くらいが摂取の目安と言われています。

  カロリーが多少高いといっても、よく噛んで食べれば満腹感も増すので、間食防止の観点から見ても非常に魅力的な食材だと言えるでしょう。

       (薬剤師&美容ライター・かずちん)

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