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  「AKB48グループじゃんけん大会2016」が、10月10日に神戸ワールド記念ホールで行われることが、今月6日にさいたまスーパーアリーナで開催された「第2回AKB48グループチーム対抗大運動会」でサプライズ発表された。

  「AKB48グループじゃんけん大会」は、今年で通算7回目を迎えるが、今回はインドネシア・ジャカルタで開催される「JKT48じゃんけん大会」の優勝者の参戦も決定。
 
  また、勝ち上がった上位7人のメンバーには新ユニットとしてCDデビューの権利が与えられ、8位から14位のメンバーで結成されるユニットが、同シングルのカップリング曲に収録されることも発表された。

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  AKB48グループ総監督の横山由依は、「今年のじゃんけん大会も、みんなで盛り上げていきたいと思いますので、これからも48グループの応援をよろしくお願いします」と話した。

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  この日の「第2回AKB48グループチーム対抗大運動会」は、開幕前から落雷の影響で飛行機が飛ばないというまさかのアクシデントにより、「HKT48」勢が会場に姿を現わさないという波乱含みの展開で幕開け。
  当初は、各グループの各15チーム対抗で行われる予定だったが、「HKT48」は全メンバーが同じタイミングでは全員揃わないということで、「HKT48」のみチームごとではなくグループでの参戦となり、全13チームでの対戦となった。

  開催前には、前回大会で最下位となり、居残りで会場の撤収作業を経験した「AKB48」の「チームB」の渡辺麻友が、「今日は早く帰りたいから頑張ります!」と意気込みを披露。
  初参戦となった「NGT48」の「チームNⅢ」のキャプテンの北原里英は「優勝を目指して頑張ります!」と闘志を燃やした。

  最初の種目は、「グループ対抗ドッジボール」。
  第1試合は「NMB48」対「AKB48」となり、白熱した戦いの中で後半はボールが2個投入されて、「NMB48」が残り1人になった時には、「AKB48」はあえてボールを拾わせる作戦など、頭脳とパワーを駆使した戦いが展開された。
   第2試合は「SKE48」対「NGT48」となり、「SKE48」の松村香織の会場がどよめくほどの“豪速ボール”に「NGT48」はあえなく敗退。
  準決勝となった「AKB48」対「SKE48」の戦いでは、「SKE48」が勝ち残り、到着が待たれる「HKT48」は“スーパーシード”で戦わずして準優勝決定という前代未聞のトーナメント表となった。

  続いて、「HKT48」の到着を待つ形で、競技は第2種目の「サバイバル大縄跳び」へ。
  各チームで競ったこの競技では、「AKB48」の「チーム8」、「SKE48」の「チームKⅡ」、「NMB48」の「チームN」、「NGT48」の「チームNⅢ」と、“スーパーシード”で駒を進めた「HKT48」が決勝戦に進んだ。

  「HKT48」が到着しないまま、競技は「50メートル走」に。
  各チームの健脚自慢が名乗りを上げ、8回行われた予選の各トップが決勝に進出する対戦形式となったが、予選から激走が繰り広げられ、思わず顔から転ぶメンバーの姿もあった。

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