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  「AKB48グループじゃんけん大会2016予備戦」が11日に行われ、「AKB48」研究生、「NMB48」、「HKT48」、「NGT48」の代表が決定した。

  各チームのドラフト研究生6名で行われた「AKB48」の研究生予備戦。
  昨年の研究生代表の野村奈央を決勝で破った久保怜音が、1枠の研究生代表の座を獲得した。

  13人で2枠を争う「SKE48」の研究生予備戦を勝ち上がったのは、高畑結希と末永桜花。
  周りで観戦していたメンバーからも驚きの声が上がったのがFブロックの決勝戦で、荒井が3年連続で代表の座を勝ち取る運の強さを見せた。
  「SKE48」については、握手会のスケジュールの都合でこの日は2ブロックの代表が決定し、残りの5ブロックのトーナメントについては13日に再開される予定。

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  加入したばかりの5期生16人が戦った「NMB48」の研究生予備戦では、梅山恋和と小嶋花梨が勝利。
  梅山は予備戦でも勝ち進み、見事に下剋上を果たした。
  昨年は「AKB48」との兼任で予備戦を免除されていた山本彩は、「今年は実力で!」と意気込むも、いきなり1回戦で敗退し、「負けるだろうと思っていました」と残念そうに語った。

  また、2013年大会の準優勝の上枝恵美加、昨年に引き続いて藤江れいなが、それぞれ代表の座を勝ち取り、じゃんけんの強さを見せつけた。

  今年の本戦は「NMB48」の地元である関西の神戸で開催されるが、植村梓は「地元の関西なので、やってやります!」と意気込んだ。

  「HKT48」の研究生予備戦には、お披露目からちょうど1ヵ月となった4期生が挑み、清水梨央が勝利。
 
  指原莉乃は2回戦で敗れ、5年連続予備戦敗退という結果に、「負けて悔しいので、卒業も視野に入れたいと思います」とジョークを飛ばして笑わせた。
  それでも、最後には「とにかく誰かに幸せになってほしい」と、劇場支配人らしく、本戦での「HKT48」メンバーの活躍を祈った。

  植木南央は2年ぶり、下野由貴は4年ぶりに本戦への切符を獲得し、それぞれ前回はできなかった本戦での躍進を誓った。

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  昨年は、第1期生オーデイションを終えたばかりだったため、わずか3人での予備選だった「NGT48」だが、今年は25人が参加した。
 
  一昨日に研究生公演をスタートさせたばかりの研究生の代表となったのは、奈良未遥。
  もう1人の代表は、決勝でキャプテンの北原里英に勝った菅原りことなった。

  北原は、「2人には本戦でも勝ち進んで、全国的に“見つかって”ほしい。見つかるだけのキャラはある2人ですから」とエールを送った。

  予備戦 を勝ち上がった各グループ代表メンバーは、10月10日に兵庫・神戸ワールド記念ホールで行われる本戦に参加する。

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