0001

  熊田曜子さんといえば、昨年10月に第2子となる次女を出産して2児のママとなりましたが、いまだに雑誌グラビアなどでセクシーな肢体を披露し、世の男性たちを魅了しています。

  34歳の2児のママでありながら、女らしさをキープしつつも余分なぜい肉のないメリハリボディーをキープしているのは本当にすごいことだと思いますが、その中でもとくに注目なのが美しいバストラインです。

  熊田さんは、過去のインタビューで中学生の頃からバストアップのために大胸筋を鍛えるエクササイズをしたり、肩や脇のストレッチをしたり、牛乳を飲んだりしていたことを明かしています。

  さらに、こんなこだわりも明かしています。

・バストは丸みの維持を最優先し、外側からはバスト用のクリームを塗り、内側からは大豆製品に多く含まれる)「イソフラボン」を摂取する。

・胸が揺れるとそれが運動になってバストの脂肪が燃焼しないように、ジムで走る時などはサラシを巻く。

・自分に合うブラジャーを着ける。下着は型崩れしないように広げたまま収納し、夜はおやすみ用のブラジャーを着けて寝る。

  ボディーライン維持のため、自分に合った下着を着けることを意識されている熊田さんですが、時にはこんな“演出”もするとか。

「洋服は首もとが詰まった服よりも鎖骨が大胆に出る服の方が、バストがキレイに見える。胸元が開いたセクシーなドレスを着る時は1カップ小さいブラジャーを選ぶと、こぼれ落ちるようなバストのボリューム感が出る」とのこと。

  パットなどでごまかさず、自分の魅せるところをちゃんと分かっているからこその“演出”なんでしょう。

  また、バストラインを美しく見せるため、ウエストを絞るエクササイズや普段の姿勢にも気を付けているようです。

「姿勢に気をつかうことで自然に体幹が鍛えられた。壁があったら背中をくっ付けて立ってみたり、移動など長時間座っている時は背もたれに寄りかからず背筋を伸ばして座る」

  これだけでも、背筋や腹筋を鍛えることができるそうです。
  美しいプロポーションを維持するためには、姿勢の良さも大切ということですね。

      (薬剤師&美容ライター・かずちん)

関連記事