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  週刊少年ジャンプで連載中の人気漫画「BLEACH」が、福士蒼汰主演で初めて実写化されることが分かった。

  18年公開の同映画は、久保帯人氏の原作で73巻まで発刊され、累計8700万部を売り上げている人気漫画が原作。
  死神の力を与えられた高校生・黒崎一護が、虚(=ホロウ)と呼ばれる悪霊たちと死闘を繰り広げるストーリーとなっている。

  主人公・黒崎一護を演じるのは、「神さまの言うとおり」や「ストロボ・エッジ」などヒット作を連発し、日本映画界を牽引する俳優の一人となった福士。

  一方、メガホンを取るのは、「GANTZ」や「アイアムアヒーロー」で知られる鬼才の佐藤信介監督だ。

  福士は、「まず『BLEACH』が実写になると聞いて自分も驚きでした。自分が一護となり死神の代行として、責任を持って演じたいと思います」。

  同漫画が単行本74巻で完結予定であることに触れて、「そして、15年連載が続いた大人気作品が終わりを迎えたことも感慨深いです。読者としては一護や死神たちの雄姿をまだ見ていたい気もしますが、実写でもその雄姿を感じて頂ければと思います」とし、「そして佐藤監督とは映画『図書館戦争』シリーズ以来のタッグです。緊張もしますが、監督を信頼して頑張りたいと思います」と意気込んでいる。

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