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  俳優・佐々木蔵之介らが18日、ウェスティンホテル大阪で行われた映画「超高速!参勤交代 リターンズ」のイベントに出席した。

  9月10日に公開される同映画は、江戸幕府から無理難題を突きつけられた弱小貧乏藩が知恵と工夫で立ち向かう様子を描いた作品。
  2014年に公開された映画「超高速!参勤交代」の続編となる。

  「『超高速!参勤交代 リターンズ』大阪・ローカル女子アナ参勤交代」と題されたこの日のイベントには、佐々木や本木克英監督、矢島孝プロデューサーのほか、「RSK 山陽放送」の壬生川真優アナ、「TSC テレビせとうち」の佐竹明咲美アナ、「HOME 広島ホームテレビ」の渡辺美佳アナ、「TYS テレビ山口」の大東和華子アナ、「TSK 山陰中央テレビ」の坂西美香アナ、「KUTV テレビ高知」の野島信乃アナ、「EBC テレビ愛媛」の櫻本茉朋アナ、「BBT 富山テレビ」の谷藤博美アナ、「HAB 北陸朝日放送」の深谷杏子アナ、「FTB 福井テレビ」の井上愛莉アナが出席。

  同映画の主人公である湯長谷藩の藩主・内藤政醇が、現在の福島・いわき市にあたる磐城国を救うために奔走する、というストーリーになぞらえて、北陸、山陽、山陰、四国を代表する計10局のローカル局を代表する女性アナウンサーたちに“超高速!”で参加してもらい、内藤政醇に負けない地元愛をアピールしてもらうという趣旨で行われた。
  そして、佐々木と本木監督が一番心に残る、インパクトの強い地元アピールをした女子アナには金メダルならぬ“姫メダル”が贈呈された。

  佐々木は、10人の女子アナを前に「お殿様の正室には、よく飲み、よく食べ、よく眠る、健康的な人がいいですね」とコメント。

  その後、アピールタイムわずか1分という“超高速!”での各局女子アナ対抗の地元アピールタイムがスタートし、女子アナたちは桃太郎や恐竜に仮装したり、球団の衣装に身を包んだりしながら懸命に地元をアピール。
  中には、どじょうすくいを披露する女子アナの姿もあり、佐々木も「女子アナウンサー、なんですよね?」と驚きの表情を浮かべた。

  佐々木と本木監督の協議の結果、見事に“姫メダル”を獲得したのは、どじょうすくいを披露した「TSK山陰中央テレビ」の坂西アナに。
  どじょうすくいの扮装をし、一晩中かけて練習したという踊りの成果に、佐々木は「どじょうすくいを通して、一生懸命に地元をアピールする姿に感動しました」と語り、坂西アナには“姫メダル”と優勝賞品の佐々木酒造特製「超辛口!参勤交代」の日本酒が授与された。

  また、佐々木の「せっかく遠方からお越し頂いたので…」という一言で、参加した女子アナ全員にメダルが贈られた。

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