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氷川きよし

  演歌歌手・氷川きよしが28日、東京・港区で開催された「六本木ヒルズ盆踊り2016 」にサプライズゲストとして登場した。

  今年で14回目の開催を迎える「六本木ヒルズ盆踊り2016 」は、六本木ヒルズのヒルズアリーナにやぐらを組んで、その周りを踊る盆踊りを中心とした祭り。
  六本木の夏の風物詩として定着しており、昨年は期間中に過去最高の6万人を動員した。

  氷川は、プロの歌手として初めて「六本木ヒルズ盆踊り」に登場。
  アナウンスで氷川が紹介されると、会場は大きな歓声に包まれた。

  氷川は水色の着物姿でやぐらに姿を現わすと、「六本木ヒルズ盆踊り、来たことがなかったのですが、すごく楽しいですね」とあいさつ。
  そして、最新シングル『みれん心』のCタイプのカップリング曲に収録されている『東京音頭』を熱唱して観客を沸かせた。

  さらに、氷川は「僕を老若男女のみなさまに知って頂いた大切な一曲です」と話すと、『きよしのズンドコ節』を披露。

  その後、アンコールに応える形で再度『東京音頭』を歌唱し、「どうもありがとうございました」と笑顔で手を振りながらステージを後にした。

  終演後、氷川は「盆踊りは初めてだったので、楽しかったです。都会の盆踊りは珍しいので、すごく新鮮な感じで歌わせて頂きました。コンサートとは違った楽しさがあって良かったです」とステージを振り返った。

  また、最近プライベートで海に行ったことを明かし、「鎌倉でのんびりしたり、いい夏でした」と話した。

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