若月佑美

  「乃木坂46」の若月佑美の描いたデザイン画が、東京・六本木の国立新美術館で開催中の「第101回 」(8月31日から9月12日)のデザイン部のA部門に入選し、5年連続での入選を達成した。

  A部門は自由テーマの部門となっており、若月が描いたテーマは「笑み」。
  さまざまな意味を持つ「笑い」、「笑顔」を疑問視して作り出された作品となっている。

  若月は「うれしいことがあると人は笑う。悪事を企んでいる人も笑う。世の中には愛想笑いという言葉すらある。笑うって一体なんだろう? 本当の笑顔って何だろう?と、『笑い』や『笑顔』を疑問視しながら作品を作りました」と説明。

  さらに、「5年連続の入選を本当にうれしく思うと同時に、いつかは入賞できるように頑張ります!」と話している。

  なお、二科会デザイン部理事長の今村昭秀氏は若月の作品に対して、「作品にユーモアがあり、具象的かつ抽象的で、表現力が素晴らしい作品だと思います」とコメントしている。

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