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  「乃木坂46」が4日、都内で約3年ぶりとなる新メンバー加入オーディションの最終審査を行い、新たに12人が3期生としてグループに加入することが発表された。

  今回の3期生オーディションには、1期生募集時の3万8934人、2期生募集時の1万6302人を大きく上回る4万8986人というグループ史上最多の応募が集まった。

  審査は書類審査、13都市での各地方審査、3次審査、4次審査、最終審査の5回に分けて行われた。
  そして、この日の最終審査を経て、4082倍以上の過去最高倍率を勝ち抜いた12人がグループに加入(※1名が最終審査辞退)することが決定した。

  合格発表後の囲み取材で、岩本蓮加は「『乃木坂46』の3期生に選ばれたことの実感がわきませんが、この3期生メンバー全員で大変なことを乗り越えていきたいです」。

  17歳の誕生日を迎えた直後の向井葉月は「この合格発表が最高の誕生日プレゼントです。ファンの方々に3期生が入って良かったと思われるように頑張ります」と喜びを爆発させた。

  また、今回のオーディションでは大手出版社各誌とコラボレーションした特別企画を実施。 オーディションを各誌の担当者が見学し、合格者の中から選出したメンバーに各誌特別賞が与えられ、選ばれたメンバーには雑誌に登場する権利が与えられる。
 
  「anan賞」を獲得した中村麗乃は「今日最終審査で、泣いちゃってダメだと思いました。でもこれから精一杯頑張ります」。

  「non-no賞」を獲得した佐藤楓は「まだ実感がわきません。周りのお友達や家族に恩返しできるように頑張っていきます」と緊張気味に語った。

  「週刊ヤングジャンプ賞」をはじめ、最多の5つの賞を獲得し、暫定センターに選ばれた大園桃子は「何もできないのに受かったのが不思議。これから頑張ります」と話して会場の笑いを誘っていた。

  なお、3期生の加入によって、「乃木坂46」は総勢47人となる。

写真=前列左から岩本蓮加、向井葉月、大園桃子、久保史緒里 阪口珠美、後列左から吉田綾乃クリスティー、中村麗乃、伊藤理々杏、山下美月、与田祐希、梅澤美波、佐藤楓

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