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  リオデジャネイロ五輪のメダリストの卓球男子日本代表の水谷隼選手、競泳男子日本代表の瀬戸大也選手と坂井聖人選手が6日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われた映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(12月16日公開)のスペシャルイベントに出席した。

  同映画は、「スター・ウォーズ」シリーズの創始者であるジョージ・ルーカスが長年温めていたアイデアに着想を得て、シリーズの原点である「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」へと続くアナザー・ストーリーを描いた作品。
  強い個性を持つ反乱軍による極秘チーム「ローグ・ワン」が、銀河全体を脅かす帝国軍の究極兵 器「デス・スター」の設計図を奪うという決死のミッションに挑む。

  この日は、不可能なミッションに挑むというストーリーにちなみ、リオ五輪で活躍した水谷選手と瀬戸大也選手、坂井聖人選手が“ローグ・ワンJAPAN”に任命され集結した。
 
  3人は揃って「『ローグ・ワン』JAPAN Tシャツ」姿で登場。
  水谷選手といえば、試合でパンツをはかないルーティンが有名になったが、「今日はパンツ履いています! 安心してください」とあいさつして会場の笑いを誘った。
 
  また、リオ五輪では家族が応援のために約2週間リオに滞在して170万円ほどの出費となったことを明かしつつ、「(卓球)協会やJOCからいくらか出たので大幅な黒字で終わったそうです」と報告した。

  一方、坂井選手は「昔チョコエッグに付いてくるおもちゃを全種類コンプリートしました」と、「スター・ウォーズ」好きであることを告白。

  本作のテーマの一つである“ひとりでは戦えない”に絡めて、チームの大切さについて聞かれた瀬戸選手は「リオでは競泳が初日だったので、自分たちが勝てば日本チームが盛り上がると思って頑張りました。チームで戦うことは大切なことだし、良いパフォーマンスができると思います」。

  さらに、坂井選手が自身に憧れて早稲田大学に入ったことを明かすと、瀬戸選手は「師匠と弟子のような関係。まさにオビ=ワンとアナキンみたいな関係ですね」と話した。

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