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  「B’z」の新曲『フキアレナサイ』が、俳優・阿部寛主演の映画「疾風ロンド」(11月26日公開)の主題歌となることが13日に分かった。

  同映画は、東野圭吾氏の小説が原作。
  日本最大級のスキー場を舞台に、阿部演じるどこか頼りない主任研究員・栗林和幸が、研究所から盗まれた違法生物兵器の行方を追う姿を描いている。

  NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の演出などを手掛けた吉田照幸氏が監督を務めて、阿部のほか、「関ジャニ∞」の大倉忠義や元「AKB48」の大島優子、ムロツヨシ、堀内敬子、戸次重幸、濱田龍臣、志尊淳、野間口徹、麻生祐未、生瀬勝久、柄本明など人気の実力派キャストが顔を揃えている。

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  そんな中、主題歌に「B’z」の新曲『フキアレナサイ』が起用されることが決定した。 同曲は、「B’z」のファンである吉田監督のたっての希望に応えて、「B’z」が同映画のために特別に書き下ろされた主題歌。
 
  「B’z」が実写映画の主題歌を手掛けるのは、2007年リリースのシングル『永遠の翼』(映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」)、2009年リリースの『PRAY』(映画『TAJOMARU』)以来となる。

  「B’z」の松本孝弘と稲葉浩志は、「『疾風ロンド』の原作を読んで、派手で時折滑稽な場面もある活劇のなかに、登場人物が自分の進むべき道を信じ葛藤する気持ちが細やかに描かれているのが非常に印象に残りました。そんな心理状態と、激しく舞う雪を重ね合わせて、この“フキアレナサイ”を創りました。迫力ある映像、ストーリーとともにお楽しみください」とコメント。

  主演の阿部は「主題歌を『B’z』さんに書き下ろして頂けると聞き、ワクワクしました。サスペンス、アクション、コメディとさまざまな要素が疾風のごとく駆け抜ける本編の締めくくりは、この楽曲を置いて他にないでしょう。鑑賞後の爽快感そのままに劇場をあとにできること請合いです」と話している。

©2016「疾風ロンド」製作委員会

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