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チャラン・ポ・ランタン

  姉妹ユニット「チャラン・ポ・ランタン」が、10月スタートの新垣結衣主演のTBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のオープニングテーマを担当することが分かった。

  同ドラマは漫画雑誌「Kiss」で連載中の海野つなみ氏の人気マンガを原作とした社会派ラブコメディ。
  職なし、彼氏なし、居場所なしの新垣結衣扮する主人公・森山みくりが、星野源扮する恋愛経験のない35歳の独身サラリーマン・津崎平匡と“仕事”として結婚。
  同じ屋根の下、徐々にお互いを意識し出す妄想女子とウブ男…、バレてはいけない秘密の契約結婚の行方は一体どうなっていくのかといったストーリー。

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  番組プロデューサーは「チャラン・ポ・ランタン」の起用について「『チャラン・ポ・ランタン』の曲を聴くと、いつも不思議な気分になります。ファンタジーの世界のようで、それぞれの曲にしっかりと手触り感がある。今回のドラマは『契約結婚』をテーマにしています。『契約結婚』は幻想のようですが、ドラマの中では、そんな不思議な縁で結ばれた男女2人の毎日の生活という現実を描きます。ファンタジーのようで手触り感のある、そんな世界観を引っ張っていくオープニングテーマは、『チャラン・ポ・ランタン』しかないと思い、オファーしました」とコメントしている。

  「チャラン・ポ・ランタン」のももと小春は、「お話もらった時は純粋に、『ガッキーと星野源さんのドラマのオープニング!?』と興奮しました。初めて作品を読んだ時、もどかしい男女のやりとり、恋のはじまりに心が躍って、気づけば全巻買っていて完全にトリコになっていました(笑)」と明かした。

  続けて、「今の時代じゃ当たり前に身近にあるお話だと思うし、私たちは主人公のみくりと同世代でもあるので、そんな自分とも遠くない、自分にとっても楽しみであるドラマの始まりを彩る曲を歌えることがとてもうれしいです!」と話している。

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