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  歌手のVALSHEが23日、24日に周年記念ライブ「VALSHE Sixth Anniversary Live OUROBOROS –FANG&TAIL–」を東京TSUTAYA O-WESTで開催し、初日公演となる23日に新曲『MONTAGE』を初披露した。

  9月23日はVALSHEにとって6年前にデビューアルバム『storyteller』をリリースした記念すべき日。
 
  初日となる23日は、イラストを中心としたいわゆる“顔出し”前の約3年間をなぞるセットリストが展開され、VALSHEは今回のライブテーマともなっている「円環」をモチーフにしたライブロゴをイメージした映像が流れはじめる中、大きな歓声を受けてステージに登場。
  デビューアルバムから6年間ともに歩み続けてきた楽曲『Myself』、激しいストロボライトの演出とともにハードなロックチューン『拘束』を熱唱した後、同じくデビューアルバムに録されている楽曲『doubt』と3曲を熱唱した。

  VALSHEは、「今回のライブは宣言していた通り“お祭り”です」とあいさつし、「今日はお祭りだから、いつもよりちょっとラフな格好で来ちゃった」とVALSHEにしては珍しい赤色のラフなパンクスタイルのライブ衣装をアピールした。

  「自分も今年一番楽しむつもりでいるから、みんなも付いてきてね」と客席をあおると、『NEVERLAND』と『graffias』のメドレーや『Another Sky』、『jester』、『REVOLT』、『PLAY THE JOKER』などを披露した。

  さらに、「いつものライブとは違うことをしてみようと思います」と話すと、持ち込まれたハイチェアに腰を下ろし、バンドメンバーも楽器を持ち替え、椅子に座ったアコースティックなスタイルの中で『Moon-reveal-&-sequel-』をしっとりと歌い上げた。 また、『clematis』をアコースティック編成でアレンジされたバージョンで披露。
 
  終盤には1年前、活動休止を宣言した「LIVE THE LOCK!! 2015」でも披露された『AFFLICT』、『Fragment』のメドレーを披露すると、動物をモチーフに展開された4thシングル『4 FELIDS』から『Leopardess』、『ライオンとチョコレート』、『Tigerish Eyez』の3曲を連続でパフォーマンスし、最後はイラストがメインとなるスタイルの最後のシングル『BLESSING CARD』を力強く歌い上げた。

  盛大なアンコールを受けて、ライブTシャツを身につけ、再びステージに登場したVALSHEは、「最近のライブでは、男性の姿も結構見られるようになってきました。そういう広がりはとてもうれしいことですし、これからもどんどん広げていきたいですね」とコメント。

  そして、 「ここで、超超超超最速で…、新曲を披露したいと思います!」と明かすと、新曲『MONTAGE』を初披露した。

  なお、翌24日の2日目公演は、初めてVALSHE自身がジャケットに登場した6th Single『Butterfly Core』以降の楽曲で構成されて、VALSHEは2日間で 50曲を超える楽曲を披露して会場を盛り上げた。

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