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 分裂騒動の渦中にある「SMAP」のメンバー5人が18日、フジテレビ系で放送された「SMAP×SMAP」に生出演し、活動継続を宣言した。メンバーの中で唯一ジャニーズ事務所への残留を表明していた木村拓哉を中心に、硬い表情でテレビカメラの前に立った5人。 真っ先に口を開いた木村は、「先週から、我々『SMAP』のことで世間をお騒がせしました。そして、たくさんの方々にご心配とご迷惑をお掛けしました」と謝罪。

 続けて、「このままでは『SMAP』が空中分解しかねない状態だと思いましたので、今日は5人がしっかりと顔を揃えて、報告することが何よりも大切だと思いましたので、本当に勝手だったんですが、このような時間を頂きました」と生出演の経緯を説明した。 そのうえで、所属するジャニーズ事務所を離脱すると目されたメンバー4人が口を開いた。

 稲垣吾郎は、「このたびは、僕たちのことでお騒がせしてしまったことを申し訳なく思っております。これからの自分たちの姿を見て頂き、そして応援して頂けるに精いっぱい頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします」とグループ存続に前向きな発言を口にした。 さらに、香取慎吾は「本当にたくさんの方々に心配を掛けてしまい、そして不安にさせてしまい本当に申し訳ございませんでした。みなさまと一緒に、また今日からいっぱい笑顔をつくっていきたいと思っています。よろしくお願いします」。

 中居正広は、「今回の件で『SMAP』がどれだけみなさんに支えて頂いているのかということを、改めて強く感じました。本当に申し訳ございませんでした。これからもよろしくお願いします」とした。 草彅剛は「みなさんの言葉で気づいたことがたくさんありました。本当に感謝しています。今回、ジャニーさん(=ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長)に謝る機会を木村君が作ってくれて、今、僕らはここに立てています。5人でここに集まれたことを安心しています」。

 そして最後に、木村は「これから自分たちは、何があっても前を見て、ただ前を見て進みたいと思いますので、みなさんよろしくお願い致します」と語った。

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