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新山詩織

  シンガーソングライターの新山詩織が、11月30日に3rdアルバム『ファインダーの向こう』をリリースすることが分かった。

  新山といえば、今年放送されたフジテレビ系“月9”ドラマ「ラヴソング」では、女優として主演の福山雅治扮する神代広平の元恋人の宍戸春乃役を演じ、福山が作詞、作曲を手掛けた劇中歌『恋の中』を歌唱して話題を集めた。

  今作では新山と名だたるサウンドプロデューサーとのコラボが実現。
  福山をはじめ、新山や「スピッツ」らのサウンドプロデュースを行っている笹路正徳氏、「いきものがかり」、aikoらを手掛ける島田昌典氏、YUIやステレオポニーを手掛けた近藤ひさし氏、NICO Touches The Wallsなどのプロデュースに関わる浅野尚志氏を迎え、さまざまなクリエーターとのコラボレーションにより、新山の新たな魅力が引き出された作品となっている。

  また、今作では多数のタイアップナンバーが収録されており、『恋の中』のほか、シングル曲『隣の行方』、『あたしはあたしのままで』は日本テレビ系「バズリズム」のエンディングテーマ、『もう、行かなくちゃ。』は市原隼人主演の映画「ホテルコパン」の主題歌になっている。

  さらに、アルバム収録の新曲として、「冬スポ!! WINTER SPORTS FESTA16」の公式テーマソングの『Snow Smile』や、12月に公開される映画「古都」のエンディング曲として中島みゆきの名曲をカバーした『糸』が収められている。

  パッケージの仕様は初回限定盤、LIVE盤、通常盤の3種類。
  初回限定盤には特典DVDとしてシングル『隣の行方』、『あたしはあたしのままで』、『Snow Smile』のミュージックビデオを収められ、各ミュージックビデオのメイキングも初収録されている。

  一方、LIVE盤には特典として、昨年末の全国ツアー「新山詩織 アーティストデビュー3周年記念ライブツアー『19』」から5曲、LIVE映像初収録となる『恋の中』、『あたしはあたしのままで』を収録したDVDが付いている。

  通常盤には11曲にプラスして特典CDで4曲が収録。 特典CDには、デビューシングルから4thシングルまでのカップリングとして収められたカバー曲『現在地』、『ありったけの愛』、『イージュー★ライダー』、『ピアノ』が収録されているという。

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