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  「SKE48」が5日、愛知・名古屋のSKE48劇場で「劇場デビュー8周年特別公演」を開催した。

  「SKE48」にとってデビュー記念日当日となるこの日の公演には、総勢59人のメンバー全員が出演。
  ステージの幕が開くと「チームS」 が登場し、『恋を語る詩人になれなくて』で公演はスタートした。
  続いて「チームKⅡ」が『兆し』、「チームE」が『チャイムはLOVE SONG』を披露。

  その後、キャプテンの斉藤真木子が「2016年10月5日、SKE48の8回目のお誕生日でーす! このメンバーで8周年を迎えられたことを幸せに思います。そして、これまで8年間、ずっと私たちを見守り続けてくれたみなさまに心から感謝の気持ちでいっぱいです。今日はこの気持ちをパフォーマンスの力に変えてお届けできるように精一杯頑張っていきたいと思いますので、みなさま今日もよろしくお願いします」とあいさつ。

  松井珠理奈が「先輩がしっかりしていないと、どんどん新しいことにも挑戦できないから!」と発言すると、メンバーの視線が一斉に大矢真那に…。
  それを見た珠理奈が「真那の分までしっかりしていきたいと思います!」とコメントした。
 
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  メンバーたちは、8周年にちなんで『ハレーション』、『寡黙な月』といった“セレクション8(※SKE48 のシングルカップリング曲ユニット)”の楽曲や『放課後レース』、『恋のお縄』、『キスポジション』といった各チームの新公演楽曲で、SKE48 らしい息の合ったパフォーマンスを披露。

  『パレオはエメラルド』では7期生の後藤楽々がセンターを務めるなど、次世代メンバーの成長も感じられるセットリストとなった。

  須田亜香里は、「今日こうして私たち『SKE48』は無事に8周年を迎えることができました。これも『SKE48』に出逢ってくれたすべての人、ここにいる大きな愛で支えてくれているみんなに出会ったからこそ迎えられた日だなと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。この一年間で『SKE48』は大きな変化をたくさん迎えて、ピンチと言われることが多くて悔しかったです。でも、いつも前を向かせてくれていたのは、いつもみんながついていてくれたから。みんなが頑張りの源だったんだなって感じています。だからこそ、原点となる劇場から笑顔を届けたいと思います。これからも、ありがとうを届けられるような距離にいてくれたら幸せです」と語った。

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