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  「AKB48」入山杏奈がヒロイン役を演じる舞台「歌姫」が5日、東京・池袋のサンシャイン劇場で東京公演の初日を迎えた。

  同舞台は、宅間孝行が作・演出、主演を務める“タクフェス”の第4弾となるエンターテインメントプロジェクト。
  入山は、舞台初出演にしてヒロインの岸田鈴役を演じる。

  東京公演の初日となったこの日、あいさつに立った入山は「今日は果たし状を書いてきました。歴代の岸田鈴役を演じた先輩方へ、村川絵梨さん、谷村美月さん、相武紗季さん。ぜひ今回の歌姫を観にいらしてください。先輩たちのハートをぶち抜くぜよ!!」と気合十分にコメント。

  その一方で、稽古中に一番ツラかったことを聞かれると、「半ば強制的に毎朝、稽古前にやっていた筋トレがツラかったです」とハニカんだ。

  そんな入山について、宅間は「ここまで歴代の鈴役に喧嘩を売るとは思わなかった」と笑顔を浮かべつつ、「今回は僕が演じる四万十太郎は、最後。決定版の『歌姫』を一人でも多くの人に観に来て頂きたいです」と語った。

  同舞台は、今月16日まで同所で上演され、その後は福岡、仙台、新潟で上演される予定。

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