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  俳優・松山ケンイチが約8年ぶりに世界的名探偵・L役を演じ、映画「デスノート Light up the NEW world」(29日公開)に出演することが分かった。

  「デスノート」は原作・大場つぐみ氏、作画・小畑健氏により03年12月から06年5月まで「週刊少年ジャンプ」連載され、日本国内で累計発行部数3000万部を誇る大ヒットカリスマコミック。
  名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート「デスノート」を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月(ヤガミ・ライト)と世界的名探偵・Lたちによる頭脳戦が描かれている。

  東出昌大主演の今作は、06年に公開された映画『DEATH NOTE』、『DEATH NOTE the Last name』の続編で、夜神月/キラとLの「名前を書かれた人間は死ぬ」という死神のノート“デスノート”を巡る壮絶な戦いから10年の時を経た世界が舞台。
 
  池松壮亮が演じる竜崎は、Lが生前残した遺伝子から生まれた正統後継者にして世界的名探偵。
  “竜崎”はLが偽名として使っていた名前でもある。
  前作でLは、難敵である月を食い止めるための最期の手段としてデスノートを使用したが、今作の劇中ではこれまで語られなかった、Lがデスノートを使用したことへの思いが、松山演じるLの言葉として、後継者である竜崎に語られるという。

  松山がLを演じるのは、Lを主人公とした2008年公開のスピンオフ作『L change the WorLd』以来、8年ぶりとなる。

  松山は、「また久しぶりにLを演じることができて、とてもうれしく思っています。なれたのは3分だけでしたが。でも、それ以上なれないくらい自分にとって心身ともに遠い存在になっていました。このように自分の中のLを探す旅みたいなことができたのもこの作品のおかげだと思って感謝しています」とコメントしている。

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