• このエントリーをはてなブックマークに追加

00001

  「BEGIN」のギタリストの島袋優と、はとこ同士にあたる沖縄出身&アメリカ育ちのシンガーソングライター Caroline(キャロライン) とのユニット「ISLAND BAG」が、『Stars in the Sand』でアルバムデビューを果たした。

  島袋といえば、「BEGIN」のギタリストとして活躍し、auのCMで桐谷健太が歌う『海の声』の作曲も手掛けて、同曲は200万ダウンロードを超える大ヒット曲となった。

  一方、Carolineは、バークリー音楽大学を卒業し、米ニューヨークのレーベルからデビュー。
  ポストロックバンド「Mice Parade」のボーカリストも務め、インディーエレクトロニカシーンの歌姫。
  沖縄音楽、ブルース、ロックなどをルーツに持つ島袋とは正反対な音楽性を持つとも言えるが、そんな2人が見事に融合し、「ISLAND BAG」の音楽が生まれた。

  島袋は、「全てはCarolineの透明感ある素晴らしい歌声に導かれた」、Carolineは「素晴らしいMasaruのプロデュースに身を委ねて、ルーツの沖縄に回帰できた」とそれぞれコメント。

  今作は、Carolineの歌声が活きる、英語歌詞にて全曲制作されており、世界でも圧倒的な人気を誇るBEGINの名曲『涙そうそう』や『海の声』のセルフカヴァー、「ザ・ビートルズ」の『SOMETHING』のカヴァーのほか、オリジナル曲で構成されている。

  「MONGOL800」のキヨサクも、「とにかくエキゾチック心地良いアイランドマジックがかかった作品。透き通る歌声は月の光のように激シブのギタープレイは太陽の光のよう。いつ聴いても島の風景を思い出させてくれるように、長くたくさんの人に聞いてもらえるような素晴らしい作品だと思います。LIVEが楽しみ!! 」とコメントを寄せている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事